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2016年3月 前年度の測量結果を図化します
 地籍調査では最終的に法務局に備える地図を作成します。最近では測量方法の進歩、機械の精度の向上もあり現地整合性も相当に上がっています。デジタルになっていない時代の地籍図では復元するのも苦労することがままあります。同じ様に見える図面でも一概には論じられないところが出てきております。これも時代の進捗とともにですね。
 2016年2月    GPSで航跡を確認しながら音響測深機で水深を測ります
 ダムの堆砂量を経年で確認する測量を行いました。このダムについては背後の山林地帯の荒廃が少ないので土砂の流入もあまり起こらずよく保たれているようです。 
 2016年1月
現地は丘陵地で近隣に水準点が無いためGPSにて位置と標高の基準を取りました
  水道施設移設のため道路敷地の周辺を測量しました。小口径管で足りるので耐震性も考え合わせポリエチレン管での配管となります。曲がりにつき鋳鉄管ほどのシビアさはいらないので今回は測量業務のみ。設計業務は含まれていません。
 2015年10月    道路に隣接する土地の境界を確認し図化しています
のち用地を買収し工事に掛かります
  道路拡幅にともなう用地測量を行いました。平坦地で道幅を十分確保するのが目的です。道路の線形は二の次に現道を拡幅し対面通行が安全に出来るようにしています。地方の交通量がない道路ではこのような実勢に合わせた改良が進んでおります。元々車は自由でスムーズな走行ラインをとるので実走速度が極端に遅い今回のようなところでは有効と思います。
 2015年10月 本年も市内ため池の簡易点検を行いました
農業施設の維持管理もこれから重要になっていきます 
  兵庫県は日本一のため池県で、全国の約2割、38,000強の農業用ため池があります。中でも淡路島にはその6割、23,000弱が存在します。ため池を保全していくことはその多面的な機能を維持し我々の生活を守っていくことでもあります。
 ちなみに上は近所の池なんですが管理者(私)共々老朽化してきており前法が侵食を受け経過観察が必要です^^;。各池とも後継者不足、獣害など色々な懸案事項が出てきております。
2015年6月 阿万海岸の現況平面図
次に何をするための測量かが大事なところと思います
 今回は面積が広かったこともあり現況測量もオンライン方式で行いました。
いわゆる電子平板というもので、トータルステーションとノートパソコンを無線(Bluetooth)で接続し直接地形点の位置をPCにとりこみ現場で絵を描いていきます。
その場で行うので位置関係が画面で確認でき結線ミス無く図化出来ます。

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 なかなか更新できず
すみません(^_^;)

(担当)
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